タイムズのシェアカーでパンクしたとき
ある日の演奏会練習の帰り、通りすがりの忍者が撒いたマキビシでタイムズのシェアカーをパンクさせました。ので備忘録。
結論:安心補償サービスは絶対に入ろう
色々書いたものの結論としてはこれで、安心補償サービスへ入るのが最も安くて楽です。
まずはタイムズに連絡
何より先にタイムズカーシェアへ連絡しましょう(規約にもそう記載がある)。
- 最終的に自走できなかった場合は「最初に電話した時間」で利用終了となるらしい
- そのため連絡を先延ばしにするほど超過料金が加算される
応急処置を自力で出来るか確認
タイムズのシェアカーには応急処置キット(穴を塞ぐための補修液とエアーコンプレッサー)が積んであるため、自分で応急処置を行いタイヤ交換できる店へ持ち込むのが最も簡単です。ただし、次のような状況では難しいと思います。
- 夜間や悪天候でパンク箇所の確認が困難
- 車外作業が難しい(高速道路など)
- タイヤ交換できる店や、返却地が近隣に無い
※ 今回はパンク地点から返却地まで 50km ほどあり、タイムズとしては「応急処置」の状態でその距離を自走させるのは NG とのことでした(応急処置が可能な程度のパンクなら普通 50〜100km は大丈夫かと思いますが…… )
ロードサービスを呼ぶ場合
基本的な対応フローは 2 パターンありました。
パターン①
- ロードサービスを依頼する
- 待つ間に、タイヤ交換できる近隣の店舗を自力で探す(タイヤの型番確認&在庫問い合わせ)
- ロードサービスが到着 → 車を回収
- 人間は自力で店舗へ移動
- タイヤ交換後、車を返却 or 目的地へ
※ JAF を自分で呼んだ場合は、人間もサービスカーで店舗へ運んでもらえるようです。
パターン②
- ロードサービスを依頼する
- 待つ間に、タイヤ交換できる近隣の店舗を自力で探す(タイヤの型番確認&在庫問い合わせ)
- ロードサービスが到着 → 応急処置を実施
- 店舗へ自走させタイヤを交換
- タイヤ交換後、車を返却 or 目的地へ
タイヤ交換できる近隣の店舗が無い場合
近隣に交換可能な店舗が無い場合は、次のどちらかになると思います。
- タイムズが手配したロードサービスに車を預け、人間は公共交通機関で帰宅 or 移動(推奨)
- 自分で手配したロードサービスで遠方の店舗へ移動しタイヤを交換する(タイムズの利用時間内に交換できる場合のみ有効)
利用時間を超過する場合は恐らく超過料金か NOC ¥20,000 を払うフローになるため 2 を選択するメリットが特に無いです。
わたしは今回 1 で対応し(やや特殊な規格のタイヤで GS や SS には在庫なし+日曜の 20:00 に開いている専門店はなし)大型楽器を抱えて電車で帰ることになりました。帰れる距離で本当に良かった ……
ロードサービスを自分で呼んだほうが良い場合
以上のことから「タイヤのパンク」でロードサービスを自力で呼んだほうが良いケースはかなり限られ
- 近隣にタイヤ交換可能な店舗があり
- タイムズの安心補償サービスに未加入
の場合のみかと思います。例えば JAF の場合であれば、応急処置代またはレッカー代などが年会費(年間 ¥5,500)に含まれるため、タイムズのロードサービス費用(¥27,500/回)より安くなります。しかしその場合もタイヤ実費+店舗での交換作業代は自己負担なので、非常に高くつきます。
安心補償サービスには必ず入ろう
などなどを考慮すると、最善策は
- 安心補償サービス(¥550/回)に加入する
- タイムズが呼ぶロードサービスへ任せる
です。必ず加入することをおすすめします。 バッテリー上がりくらいならその場で対応可能なので、JAF を呼んだほうが安くて早いんですけどね ……
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